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年中行事のご案内

めぐる季節の中で、祈り、願う、
人々の心のよりどころとして催される祭事

3月18日~24日 彼岸会
4月8日 釈尊降誕会(幼稚園入園式)
4月29日 釈尊降誕花祭り大会
7月16日・17日 観世音夏まつり
8月13日~15日 孟蘭盆会
8月17日 施餓鬼会
9月20日~26日 彼岸会
12月31日 除夜の鐘法要
1月1日 元朝参り
1月7日 七日堂まいり
1月17日 大般若経転読祈祷会
2月3日 節分会豆撒き
2月15日 涅槃会
3月21日 弘法大師御影供

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七日堂まいり

Nanokadoumairi

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節分会豆撒き

Setsubun

邪気を追い払うために、節分には古くから豆撒きの行事が執り行われております。宇多天皇の時代に、鞍馬山の鬼が出て来て都を荒らすのを、祈祷をし鬼の穴を封じて、三石三升の炒り豆(大豆)で鬼の目を打ちつぶし、災厄を逃れたという故事伝説が始まりと言われ、豆は、「穀物には生命力と魔除けの呪力が備わっている」という信仰、または語呂合わせで「魔目(豆・まめ)」を鬼の目に投げつけて鬼を滅する「魔滅」に通じ、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがあります。

不動尊節分会大護摩祈祷のご案内

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合祀霊廟永代供養法要

Eidaikuyohoyo

永代供養とは、寺院が永代にわたり供養する事を言います。起源は定かではありませんが、江戸時代に書かれた永代台帳が多くの寺院で見受けられる事から、永代供養が古くから行われていた事が分かっています。また、同じく江戸時代に設けられた檀家制度も、檀那寺の維持にその都度つとめる事を条件に檀家の供養を寺院が行うという点で永代供養をお願いしている事になりますが、檀家制度が寺院を保持する為、近隣を対象としたのに対し、永代供養では地域に関係なく信仰により供養がされた為、檀家制度のように寺院の維持に、その都度つとめるという事が出来ず、それ故に最初にまとまった志?を納めるようになり、それが今日の永代供養の原形になったのではないかと考えられます。

4/25

釈尊降誕花祭り大会

Hanamatsuri

花御堂(はなみどう)を作って、その中に灌仏桶を置き、甘茶を満たす。誕生仏の像をその中央に安置し、柄杓で像に甘茶をかけて祝います。甘茶をかけるのは、釈迦の誕生時、産湯を使わせるために9つの竜が天から清浄の水を注いだとの伝説に由来します。宗派に関係なくどの寺院でも行い、甘茶は参拝者にもふるまわれ、甘茶で習字をすれば上達すると言われたり、害虫よけのまじないを作ったりもします。

6/25

檀信徒総会

Soukai

7/16 7/17

観世音夏祭り

Natsumatsuri

観世音とは「観世音菩薩(ぼさつ)」の略で、観世音菩薩とは、世の人々の音声を観じて、その苦悩から救済する菩薩。人々の姿に応じて大慈悲を行ずるところから千変万化の相となるといい、その姿は六観音・三十三観音などに表されます。毎年行われるこの夏祭りは、境内に建てられたやぐらの前で地域のみなさんが輪となり、夜遅くまで盆踊りが行われます。

8/17

施餓鬼会

Segakie

「施餓鬼会 (せがきえ) 」「 施食会 (せじきえ) 」などといわれ、各宗派を通じて行われる仏教行事の一つです。その由来は、『 救抜焔口餓鬼陀羅尼経 (くばつえんくがきだらにきょう) 』というお経によるといわれております。餓鬼道で苦しむ衆生に食事を施して供養することで、特定の先祖への供養だけではなく、広く一切の諸精霊に対して修され、施餓鬼は特定の月日に行う行事ではなく、僧院では毎日修される場合もあります。

12/31

除夜の鐘法要

Joyanokane

12月31日の除夜(大晦日の夜)の深夜0時を挟む時間帯に、寺院の梵鐘を撞(つ)くことです。除夜の鐘は多くの寺で108回撞かれます。この「108」という数の由来については複数の説がありますが、格別にどれが正しいということはなく、一般には煩悩説が有名です。

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